国内バイナリーオプション全社の月次取引実績 2015年2月分

業界自主規制により、月ごとの取引実績を公開することが各社に義務付けられました。
あくまで先月分のデータですが、全業者を比較してどこが一番勝ちやすかったのかの目安となります(;´∀`)
【 ▷ 2013年12月~最新の顧客損益率の推移はこちら 】

【 ▷ 国内バイナリーオプション業者 結局どこが一番良いのか(;´∀`) 】(←随時更新中)

ラダーオプション
2015年2月 総取引金額に対する、
総支払金額の割合
(高いほど良い)
取引口座に対する、
損失発生口座の割合
(低いほど良い)
IG証券 98.8% 70.8%
外為オプション
(GMOクリック証券)
95.65% 76.85%
バイトレ
(FXトレード・フィナンシャル)
95.6% 78.1%
LION BO
(ヒロセ通商)
93.6% 71.1%
オプトレ!
(YJFX!)
91.3% 80.11%
みんなのバイナリー
(トレイダーズ証券)
89.68% 80.69%

レンジオプション
バイトレ
(FXトレード・フィナンシャル)
97.0% 54.5%

タッチオプション
IG証券 85.9% 68.1%
バイトレ
(FXトレード・フィナンシャル)
96.9% 81.9%

外為オプションは2月は厳しかったですね~。やはり取引実績も低めの数字となりました。
12月~1月に客側が勝ちすぎてしまったために、値段設定等が厳し目だったのに加えて、相場自体のボラティリティの低下が相まって、非常に難しくなってしまいましたね。
個人的にも、全く噛み合わず、外為オプションの月間収支はマイナスとなってしまいました(´Д⊂

とは言え、3月からはかなり状況が改善されて勝ちやすくなっています。
3月頭から大きくスタートダッシュを決めている方も多いようで、乗り遅れないように頑張りましょ~。



IG証券は相変わらず、異常なほど安定して良い数字になっています。
英国標準時期間は、外為オプションと判定時間が同時なので、両社比べやすくなっていますが、
全く同じポジションが、IG証券の方が有利な条件で買えることが2月は非常に多かったです。

満期直前になるとIG証券はスプレッドが拡大するため、外為オプションの方が有利になるのですが、
通常時は両社比べて有利な方で購入するようにするのが吉ですな(・∀・)
特に重要指標発表時はIG証券が飛び抜けて有利なことが多いです。

また、他社は目標レートが5~7本程度しかないのに対し、IG証券は小刻みに20本もありますので、ボラティリティの低い相場でも常に近くに目標レートがあって何かできるのが良いですね。



その他は、まぁいつもどおりかな^^;
オプトレ!は、時折非常に甘い時もあるので、数字ほど酷くは感じないのですが、ちょっと不思議です。



過去の顧客損益率の推移は下記の記事にまとめるようにしましたのでご確認ください。
【 ▷ 過去~最新の顧客損益率の推移はこちら 】【←随時更新中】

各社の詳細や、最新条件を考慮した新BOおすすめランキングは下記の記事にまとめています。
【 ▷ 新バイナリーオプション業者 結局どこが一番良いのか(;´∀`)】

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