国内バイナリーオプション全社の月次取引実績 2018年3月分

業界自主規制により、月ごとの取引実績を公開することが各社に義務付けられました。
あくまで先月分のデータですが、全業者を比較してどこが一番勝ちやすかったのかの目安となります(;´∀`)
【 ▷ 過去~最新の顧客損益率の推移はこちら 】

【 ▷ 国内バイナリーオプション業者 結局どこが一番良いのか(;´∀`) 】(←随時更新中)

ラダーオプション
2018年3月 総取引金額に対する、
総支払金額の割合
(高いほど良い)
取引口座に対する、
損失発生口座の割合
(低いほど良い)
オプトレ!
(YJFX!)
96.52% 81.85%
IG証券 95.8% 72.6%
外為オプション
(GMOクリック証券)
95.68% 77.43%
LION BO
(ヒロセ通商)
94.3% 75.7%
選べる外為オプション
(FXプライムbyGMO)
93.3% 74.2%
バイトレ
(FXトレード・フィナンシャル)
90.6% 78.1%
みんなのオプション
(トレイダーズ証券)
86.93% 77.77%
Binary.com
(バイナリー株式会社)
76.6% 69.5%

レンジオプション
バイトレ
(FXトレード・フィナンシャル)
101.8% 65.6%
オプトレ!
(YJFX!)
101.26% 61.88%
Binary.com
(バイナリー株式会社)
87.2% 100.0%
みんなのオプション
(トレイダーズ証券)
85.51% 65.16%

タッチオプション
IG証券 120.1% 67.9%
Binary.com
(バイナリー株式会社)
110.6% 75.0%
バイトレ
(FXトレード・フィナンシャル)
86.7% 71.7%


3月は、各社のレンジオプション・タッチオプションで100%オーバーの非常に良い数字が目立ちますね。
みなさん稼ぎすぎです(;・∀・)


過去の顧客損益率の推移は下記の記事にまとめるようにしましたのでご確認ください。
【 ▷ 過去~最新の顧客損益率の推移はこちら 】【←随時更新中】

各社の詳細や、最新条件を考慮した新BOおすすめランキングは下記の記事にまとめています。
【 ▷ 新バイナリーオプション業者 結局どこが一番良いのか(;´∀`)】

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トレード環境を晒してみる(*´ω`*)

特に株式のデイトレーダーなど、複数画面でのトレード環境にこだわっている方が多いですよね。
私もトレード環境を晒してみます。使っているアイテムや便利なアプリをご紹介していきますね(*´ω`*)

IMG_0895.jpg

全体像はこんな感じです。各種ウィンドウはバイナリーオプションメインの配置にしてます。
モニターは27インチ×4枚です。トータルの大きさは55インチのTVとほぼ同じ、結構デカイです。


4画面のうち3画面はメインPCと繋ぎ、1枚はサブPC用にしています。
(メインPCはテレビにも繋いでいるので、合計4画面+サブPC1画面です)

デスクは、ホームセンターで買った板を塗装して組み立てた自分専用です。(暇人とか言うのは禁止です。)
↓パソコン本体やプリンターなど、ピッタリ収納してみました。

IMG_0924.jpg

メインもサブも2年以上前に組んだパソコンなので、結構古くて無駄にデカイです…。
最近組んだサブPC2は非常にコンパクトですね。


猫と比べてこのサイズ!
本当に省電力・省スペースで便利な世の中になりましたね。
ぶっちゃけ、一般の方が家庭で使う分には、これで十分すぎると思います(;・∀・)

自作PC初心者でも比較的扱いやすい、ベアボーンキットというものを利用してます。
↓私が使ったのは『Shuttle ベアボーンPC DH110』です。

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ペアボーンキットとは、PCケース・マザーボード・電源・CPUクーラーが一体となったものです。
あとは予算に合わせたCPU・SSD・メモリを別で用意して、プラモデルのように組み立てるだけ。
まぁ、自作は少しハードルが高いと思うので、その辺はまた別の機会に。



さて、
私は足をオットマンに投げ出してダラダラしていることが多いので、椅子は机よりかなり手前に置いています。
そんなわけで、キーボードやマウスはスライダーで手元に伸ばせるようにしています。

↓手元はこんな感じ。

IMG_0922.jpg

テンキーレスのキーボードにすることで、右手の移動距離を短くしています。小さなこだわり(^o^)


ここで、あれ?と思われた方がいらっしゃるかもしれませせん。
私は、複数のパソコンを使用していますが、キーボードとマウスは一組だけしか設置していません。

これは、家庭内LANで繋がれたパソコンでキーボード・マウスを共有できる、Synergyというソフトを使用しています。
現在は有料ソフトになってしまったようですが、Ver.1.7.6などの古いヴァージョンを探せば無料で使えるはずです。

【追記】
現在は、Microsoftが同等のソフトを配布していると教えていただきました。そっちの方がいいかも^^;
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/mouswithout/



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複数のパソコンを、マルチモニターのように使用でき、非常に便利です。
この場合、メインPCの画面左端にマウスカーソルを移動すると、サブPCの右端からマウスカーソルが出てくる感じです。

一度設定しておくと、サブPCを起動するだけでメインPCに繋がりますので、サブ用のキーボード・マウスは不要です。
これは本当に、私にとって無くてはならないソフトとなっています。



椅子はド定番ですが、アーロンチェアを使用しています。
運動不足で腰痛が酷かったのですが、大量の椅子を試して試して、結局アーロンチェアに落ち着きました。

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高いですけどね。それだけの価値はあります。
一時は専用のヘッドレストを付けていたのですが、結局あまり使用しなかったので外しました。

ちなみに、足元でゴロゴロしている猫をキャスターで轢かないように、キャスターを固定脚に付け替えています。
引っこ抜いて、差し替えるだけです。
汎用のもので大丈夫ですが、ハーマンミラーの椅子は中心部分が下に飛び出ているので、背の高い脚でないとダメです。
まぁ、普通は必要ないとは思いますが、もし付け替える方は「高い脚」って思い出してくださいね。

IMG_0917.jpg



さて、もう一度モニターの話に戻ります。
椅子を手前に設置している都合で、必然的にモニターもデスクのかなり手前に設置しています。

IMG_0886.jpg

デスク上はかなりのデッドスペースになりますが、猫の餌場とアスレチックスペースで、まぁええかなと^^;
本当は本棚でも置けばよいのかもしれませんが、あまり本を読まないので…。

モニターアームは、これまたド定番ですがエルゴトロン製を使用しています。
少し高いですが、性能は抜群です。重いモニターでもしっかり支えて、動かしたい所にスッと動いてピタッと止まります。
デュアルモニター用や、延長アーム等もあるので自由に配置できます。これはマジで抜群に良いです。

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ただし...
分かる人には分かると思いますが、エルゴトロンのモニターアームの唯一の欠点は、長いポールがないことです。
解決策として、ポールの太さがほぼ同じサンコーのモニターアーム用ポールが流用できます。
私も↓のポールからエルゴトロンをニョキニョキはやしています(*´ω`*)

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あと、モニター関連で私が気に入っているのが、↓こちらの手元スイッチです。

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モニター4枚を繋いだ電源タップを、手元スイッチ経由にすることで、4枚まとめて電源オンオフが可能になります。
ちょっと席を離れる時など、ワンタッチでまとめてオンオフ可能なのでとてもオススメです。



長くなってきましたが、まだいきますよ~。
トレーダーたるもの、時計は秒単位でピッタリ合わせる必要がありますよね。

私のパソコンの時計は、TClockというフリーソフトを使って、秒単位で表示しています。
かなり自由にカスタマイズできるので気に入っています。

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さらに、秒単位でピッタリ合わせるために、桜時計というフリーソフトで10分おきに時刻補正しています。
Windowsを起動する時に自動で起動する、スタートアップに登録しておくだけなので、とても簡単です。

WS0105241.jpg


また、パソコンだけではなく、置き時計も電波時計を使っている方が多いと思います。
私も電波時計を使用したかったのですが、マンションの壁が厚すぎるのか、電波を受信できませんでした。
そこで苦肉の策として、Wi-Fi運用のAndroid端末を電波時計代わりに使用しています。
携帯電話としての契約は不要ですので、中古で1,000円の端末でもなんでも構いません。

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シンプルなデジタル時計という無料アプリで常時時計を表示し、
ClockSyncという無料アプリで、自動的に時刻補正しています。
電波時計の電波が届かず困っている方がいらっしゃったら、試してみてくださいな。

【追記】
設定したのが昔すぎて忘れていました。。
Wi-Fi運用のAndroidで時刻を自動補正するためには、root化という作業が必要になります。
保証外の動作をさせることになるので、最悪動かなくなっても自己責任となります(;O;)





以上、ひじょ~~~に長くなってしまいましたが、私が便利だと思うものをご紹介させていただきました
ひとつでも、「お、使ってみよかな」と思っていただけたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました(*´ω`*)
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24時間測定スプレッド比較 『DMM Bitcoin vs. GMOコイン』 ビットコインFX(レバレッジ取引)

ビットコインFX(レバレッジ取引)を提供している業者は、大きく分けて板取引と相対取引の2種類があります。
基本的には、どこの業者でもビットコインはほぼ同じ値段なのですが、売買の仕組みは少し異なります。

↓板取引とは、こんな感じです。取引の相手は他のトレーダーなります。

WS0105216.jpg

値段と共に、板の厚さにも常に気を使います。現在日本最大手のbitFlyerのビットコインFXは板取引ですね。
数億円単位など大口の取引をする方は、1,000BTCまで保有できて出来高の大きいbitFlyerで取引するしかない状況なのですが、サーバーが非常に重いなど使いづらい点が多々ありますので、普通の方はサクサク使える相対取引の業者さんが選択肢になってくると思います。

↓相対取引とは、こんな感じです。

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その時点で売れる値段と買える値段の2つだけが表示される、非常にシンプルな仕組みです。
相対取引の場合は、その時点のレートで注文した全量が即時に約定します。
板の厚さを気にする必要がなく、非常に分かりやすく、システムがサクサク軽いのも利点です。

相対取引で提供している業者は、DMM BitcoinGMOコインがあります。
両社とも、FX(為替取引)超大手のグループ企業ですので、取引画面やシステムは非常に安定していて使いやすいです。
もちろん、使いやすいスマホアプリも完備しており、初心者の方にも大変オススメです。

では、具体的にどちらの業者さんが良いか。重要なのはBidとAsk(売る時と買う時の値段)の差額(スプレッド)です。
↑の画像の場合、スプレッドは1,500円ということになります。もちろん、スプレッドは安ければ安いほどよいですよね。

そこで、両社のスプレッドを実際に24時間測定して徹底比較してみました(*´ω`*)

その前に、まずは各社の基本情報を

DMM Bitcoin GMOコイン bitFlyer
サーバーの軽さ ×
最大レバレッジ 5倍 5倍 15倍
ロスカット基準
(証拠金維持率)
80% 75% 50%
(80%で追証)
最大発注数量
(一度の注文で出せる量)
3 BTC 2 BTC 1,000 BTC
保有建玉上限 100 BTC 20 BTC 1,000 BTC
レバレッジ取引
取扱通貨
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ネム(XEM)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
イーサクラシック(ETC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ビットコイン(BTC) ビットコイン(BTC)
取引手数料
(BTCレバレッジ取引)
無料 無料 無料
ポジション料
(スワップポイント)
0.04%/日
(1BTC=100万円の場合400円)
0.04%/日
(2018/4/18修正)
0.04%/日
入金手数料
(銀行振込時)
無料 無料 無料
入金手数料
(クイック入金利用時)
無料 無料 324円
出金手数料 無料 無料 216円~756円
スマホアプリ


それでは実際に、DMM BitcoinGMOコインのビットコインのスプレッドを比較してみます。

■測定条件■
2018/3/26 12:00 ~ 2018/3/27 11:59 の24時間
約1秒に1回、ビットコインレバレッジ取引のスプレッドを記録(約70,000回記録)

一応全記録をこちらに置いておきます。

DMM Bitcoin GMOコイン
最低スプレッド 1,500円 1,500円
平均スプレッド 3,529円 1,931円

各価格帯ごとの滞在割合は↓こちら

WS0105221.jpg

これはGMOコインの圧勝ですかね(゜o゜;
正直、もっとスプがカパカパ変動するイメージがあったのですが、ものすごく改善していて驚きました。
これは間違いなく、多くの方のメイン口座となるのではないでしょうか。

1時間ごとの平均スプレッドを、ビットコインチャートと重ねてみると、↓こんな感じでした。

WS0105225.jpg

スプレッドは、ビットコインの値動きが激しい時に拡大する傾向があります。
この日は比較的穏やかでしたが、値動きの激しい日でもこのスプレッドを維持してくれたら完璧ですね。

更に、ちょうどこの検証をしている時に、GMOコインから取引条件改善のアナウンスがありました。
・保有建玉上限 : 10BTC → 20BTC
・注文間隔制限 : 10秒 → 5秒
同時に、2,500円にほぼ固定だったスプレッドを、基本1,500円に改善したようです。後半はほぼ1,500円でした。

グループ企業のGMOクリック証券は、FXもバイナリーオプションも世界トップクラスですからね。
"GMO"のプライドにかけてビットコインでも頂点取りにきましたかね(゚∀゚)
このスプレッドを続けてくれるのであれば、GMOコインbitFlyerを超える人気を獲得するのは間違いないかと!

もちろん、DMM Bitcoinもこのまま黙っているわけがありません。
業者さんは大変ですが、FXのようにスプレッド戦争が勃発してどんどん良くなってくれると良いですねヽ(=´▽`=)ノ
FXのスプレッドも、一昔前はドル円1.0~1.2pipsでしたが、現在は0.3pipsが当たり前ですからね。期待します!

GMOコイン

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名前:ふさふさ

ニートレーダーふさふさです
雑誌で紹介されました (∀`*ゞ)

マネーポスト
(2014新春号)
ダイヤモンドZAi
(2012年11月号)


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